マンション経営を始めたい、またはマンション経営に興味がある人は資料請求をしたり、現地の物件を内覧したりして情報を集めることがよくあります。投資のためには時間をかけてじっくり考え、選ぶことが大切です。しかし、資料請求をした企業や内覧会に訪れた企業からあまりにもしつこい勧誘に合い困ってしまった、という経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

特に連日の電話攻撃は困りものです。そこで今回はマンション経営に対する迷惑電話撃退法についてご紹介します。

買う意思がないのならはっきりと意思表示することが大切!!

アンケートの結果、はっきりと興味が無いことをアピールする、無視するという意見が目立ちました。

また、あまりしつこいようなら警察に相談するという人もいるようです。
・興味がないという気持ちをハッキリ伝え迷惑だという意思表示を行う。(20代/男性/自由業・フリーランス)

・法律をちゃんと知っておくこと。特に一度拒否したらそれ以上勧誘を続けてはならないという法律もあるので、そのことをきちんと伝える。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・速やかに電話を切ることです。話を聞いてしまうとなかなか切れなくなってしまいます。(50代/男性/公務員)

・不審な電話に出ない。着信履歴で不審な番号は拒否設定にする。警察に通報する。(40代/女性/専業主婦)

・電話に迷惑電話機能があるので登録して排除しています。下手に 相手にすると逆ギレされたことがあり怖い思いをしたことがあるので 2回目以降はつながらないようにしています。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・あまりにもしつこい勧誘ならば、警察に相談してみるのも手だとおもいます。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・とにかく相手にしないようにすること。そうすれば相手はあきらめてくれるから。(40代/男性/会社員)

電話番号を正規の方法で入手したケースばかりでなく、手当たり次第にかけてくる業者や何度も繰り返し電話をかけてくる悪質な業者も多いことがわかりました。詐欺まがいの勧誘電話や脅迫まがいの電話を怖がる人も多く、そのような電話には毅然とした態度をとることが必要です。

中でも電話機の迷惑電話防止機能を利用すると答えた人が多く、知らない番号や一度しつこい勧誘を受けた電話はブロックすることで自己防衛措置がとれそうです。それでも辞めないようならば消費生活センターや警察への通報も視野に入れるという意見が目立ちました。

知らない番号やしつこい勧誘電話には毅然とした態度で

マンション経営だけに関わらず、多くの勧誘電話ははっきりとした意思表示を行わない限り何度でも繰り返しかかってくることがあります。今は忙しいからとか理由を付けて電話を切るのではなく、はっきりと興味が無い、迷惑であると伝えた上で二度と電話をしてこないようにと通達しましょう。

はっきりと拒否の意思を示しても尚もしつこく電話をかけてくるようなら、明らかな迷惑行為として消費生活センターや警察への通報も可能です。多くの場合ははっきりと意思表示することで驚くほどあっさりと引きさがるケースばかりです。迷惑電話撃退のためには最初の意思表示を毅然とした態度で行うように心掛けましょう。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年06月20日~2016年07月04日
■有効回答数:100サンプル